美味しさは活力になる!

今年も夫孝行で~す
昨年友人と訪れたエディション・コウジ・シモムラ、どうしてもこの美味しさを彼に堪能してもらいたくて・・・

週末のランチとあって満席の店内、軽めでと思っていましたがせっかくなので\9,000のコース(太っ腹)をチョイスしました。
前菜のアップは後にして、お魚料理のスペシャリテがこちらです。

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カダイフは何度か口にした事がありますが、繊細でサクサク!これを纏った的鯛の柔らかさと言ったら・・・ビックリですぅ。
そして的鯛の下に敷かれたレモンのコンフィチュール(サクサクのお魚にレモン汁をかけたら、その食感を損なうから)が良いアクセントになっていて、思わずサーブしたスタッフに心憎いお味ですね!なんて言ってしまいました。

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さて前菜に戻りまして、どうしても夫に食べさせたかったスペシャリテの牡蠣料理(宮城産牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味)、その美味しさに彼も大満足でした。

私は、生雲丹と海藻塩でアセゾネしたマスカルポーネのコンビネーション。
海水を合わせたマスカルポーネと雲丹の相性がGood!コンソメとビーツのジュレで宝石箱のようです。

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前菜二品目:セップ茸とアーティーチョークのブルーテ フォアグラのポワレ

ソースとフォアグラの美味しさと言ったら・・・夫は絶句しておりました(笑)

お肉料理:カナダ産リー・ド・ヴォーのソテー 色々根菜添え

久し振りのリード・ヴォー、カリッと香ばしく焼かれているのに中はシットリで美味しゅうございました。


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デザートのネーミングも面白いですよね。私はこちらをチョイスしました。
苺単体のお味も楽しめて、崩して食せばタルト味に変化する・・・凄いな~と感心するばかりの私でした。

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デザート:カカオのデクリネゾン(ガナッシュ・ソルベ・水)、スペイン産オリーブオイルとマルドン塩
前回同様、小菓子のエスプレッソのプリンとコーヒーで〆となりました。


帰り際にシェフがご挨拶に出ていらしてビックリです。
私が夫にシェフのお料理を食べさせたくて・・・と話したら、夫の為に料理を作って下さい!と料理講習会の案内を下さいました。
お腹も心も満たされた私たちを笑顔でエントランスまで見送って下さったシェフに感激です。
現代風フレンチのお味を新年に夫と味わえて







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