パリ2日目 ~その1~

今回の楽しみの一つ、ブランジェリーでの朝の一時です。


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ベルギー生まれのLe Pain Quotidien(ル・パン・コンティディアン)、細長い木のテーブルが暖かく迎えてくれます。

プティ・ディ・ジュネ(朝食)は、パン・ジュース・ホットドリンク、そしてゆで卵が付いて10ユーロー。
私はアップルジュースにカフェ、テーブルに置かれているルバーブ・アプリコット・チョコレートのジャムを好きなだけ付けて・・・美味しいわ~

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パリではそんなに高価でな無い小さなバターが2個、思わずこれって発酵バター?日本では味わえないほどのバターの風味と美味しさを感じます。

温もりのある店内で小一時間、今日の予定を確認しながらお店を後にしました。


とにかくパリの街は不思議と歩けてしまいますね。
庶民の商店街rue de Martyrs(マルティール通り)を散策しながらモンマルトルへ。

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ビオのパンで有名なLe Pain au Naturel(ル・パン・オ・ナテュレル)を覗いて行くと・・・
なだらかな坂道には、昔ながらの風情を残し地元にも愛されているお肉屋さん・魚屋さん・チーズ屋さん・果物屋さんが軒を並べてました。


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過去に5回ほどパリを訪れていながら、初のモンマルトルです。
丘の上にそびえる白亜の寺院、サクレ・クールは「聖なる心」を意味するそうです。


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ケーブルカーは使わず、情緒ある石段を登って丘にとうちゃくすると・・・パリを一望する眺めは感動ものです。

ステンドグラスの美しい堂内に入ってニワカ信者の私、ふと色んな思いが巡ってしまいました。


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丘を下ってレトロな町Abbesses(アベス)です。

こちらでは・・・映画アメリのシーンで舞台になったCafe' des Deaux Moulines(カフェ・レ・ドゥ・ムーラン)・ルノワールの作品で有名なLe Moulin de la Galette(ムーラン・ド・ギャレット)、そしてロートレックのポスターやカンカンショーで有名なMoulin Rouge(ムーラン・ルージュ)を歩きました。

ブランシェ広場からモンマルトルを一周するプチトランも可愛いです。


さあ、2日目のパリはまだまだ次に続きま~す。








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