2011 Paris 【3日目】

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昨年9月にオープンしたばかりの話題のレストラン Saturne(サチュルヌ)へ行ってきました。



コンセプトは自然派ワインと料理を楽しむ・・・こちらの Sven Chartier(シルヴァン・サチュルヌ)シェフも若手、L'Arpege(アルページュ)でも働いていたそうです。

店内の奥は、頭上の窓ガラスから陽が差し込み木の温もりを感じる爽やかな造りになっていました。

本日はマダムMさんのご友人お二方もJoinなさってくださいました。

歩くパリを編集されたOさん、食の事もそうですが情報通の方です。

初めまして・・・の私なのに、Oさん・Zさんはとっても気さくにお話ししてくださいました


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マダムMさんが私に絶対食べさせたかったと言う、パリで評判のブーランジェリー デュ・パン・エ・デジのパン・デザミ。

ほんのりくすんだクラムに気泡がしっかり。カリっとしたクラムの厚みも良い塩梅です。

フランスパンとカンパーニュの中間の様な感じでタルティーヌにしたら良いだろうな~


ランチ35ユーロ、前菜・メイン・デザートが各2種類あってそれぞれチョイスしました。

メニューを撮り忘れてしまい、加えてお喋りに華が咲いてあまり料理内容の記憶がありませんので悪しからず


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お魚(カツオ系)のカルパッチョ、とってもサッパリしていました。


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細長い貝(右側の白い物体)なんですが、名前は覚えておらず

焼き葱(わけぎのような物)が添えられていて、味的にはマリエールのようなんですが・・・グリーンの粉末は、抹茶を思わせるようなお味。でも何だか分らず??


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バスク地方の豚のロースト、モンサンミッシェル風との事。

良質なお肉だけあって脂身も美味~そうそう、グリーンのソースがワサビなのか辛味が効いていてお肉に合いました。


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お魚のポワレ、こちらもサッパリしていて本当に食べやすくパセリソースとの相性が良かったです。

付け合せのお野菜も全て美味しいくって幸せ~そうそう、じゃがいもは軽く燻製されてました。」


全てにおいて、お味も盛り付けもとっても満足しちゃいました。

また自分が思うに、黒や濃紺などのお皿を使うって難しいですよね。

にも拘らず、凄くお料理が映えているんです。料理人の凄さを感じました。


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シェーブルのアイスにバジルのグラスがトッピング。

かすかに香るチーズのクセと、その甘しょっぱさの中にバジルの爽やかさが広がりました。


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サクサクしたミルフィーユにチョコレートソース。


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カフェとハーブティーでホット一息つきました。


昨夜があまりにボリューミだったので今朝はパンを一口だけ(笑)

丁度良かったです、私のお腹にも優しい量でGood!でも男性はちょっと物足りないかも。

食後は腹ごなしがてらにパッサージュ巡りへ





Saturne サチュルヌ
17 rue Notre-Dame-Des-Victoires 75002 paris

メトロ: Bourse 3番線
Tel:01 42 60 31 90
営業時間:12:00~14:00/20:00~22:30
定休日:土・日

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