京都でコメルシー風マドレーヌ

ちょこっと京都へ話題を戻して・・・


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オ・タン・ペルデュコメルシー風マドレーヌです。

何でコメルシー風なのか

調べてみたら、フランスのロレーヌ地方にあるCommercy(コメルシー)という街がマドレーヌ発祥の地で、今でも街の名産品である木箱に入ったマドレーヌが販売されてるとか。


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小さな可愛いらしい木箱に、紅色のリボンがかけられていて・・・女子心がキュンとしちゃいます

おもたせやお土産に丁度いいな でも賞味期限が3日で、ちーっとばかり厳しいかな?

木箱には、マドレーヌとオーベルニュ産ボダイジュの葉の煎じ茶が入っていて、このお茶に浸して食べるのがフランス流だとか。

自分が想像していたのと違って、固めでズッシリしたマドレーヌ。

お茶に浸して・・・と思ったのですが、何時ものようにコーヒーで頂いてしまった私






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