ウー・ウェンさんのミニ飲茶セット@玉川テラス&フーケ

焼売の極意を初めて知りました


夏に続いて、玉川テラスのウー・ウェンさんのアクティビティへ今回はマダムMさんとご一緒しました。


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ウー・ウェン先生が仰るに、日本で初めて目にした焼売に一体全体これは何?と思われたそうです。


ヒラヒラと美しいヒダが・・日本の焼売には皮の美しさが無く、餡が丸見えで中国の焼売には程遠い存在。


手作りの皮で餡を包む、この芸術的なヒダが職人技だそうです。

で・・・焼売と豚包の皮作りを丁寧に教えて頂きました。



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先生の両手の動き、綿棒と生地がそれはそれはスムーズであっと言う間に薄くて丸い皮が完成しちゃうんです。

餡の包み方もササッと、肉包の生地も鮮やかでとっても綺麗~

デモを見る限りでは皮の伸ばし・・・う~ん、コツを掴むまで練習しないと駄目な感じです。


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本日の献立は、

点心3種:肉包・焼売・花巻(練ごまと黒糖ココナッツ風味)
あえもの:にんじん・大根・れんこんの紅白あえもの 陳皮風味
スープ:きのこの酸辣湯


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ホッコリと心温まるお味、焼売も肉包も生地がとっても美味しかったです。

嬉しいことに、先生が覚えていてくださってお声をかけてくださいました。

次回は来年の夏、先生のファンのマダムMさんとまたご一緒したいと思っています。


ところでMさん、早速復讐して焼売を作られたと・・・私も近々に復習しなくてはね


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さて飲茶セットでお腹も一杯でしたが、フーケでCoffee time

Mさんがパリのカフェみたいね~っと。

ちょうど今月のケーキをシェアしようと思ったら、何とお店からサービス


二人して、甘酸っぱいベリーのクグロフフーケブレンドで味わいました。

お蔭様で今年も一年間フーケのSweetsを堪能です(笑)

彼女も試食券の登録をしたので、パリの雰囲気漂うフーケで来年からSweetsをね。








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