初春の京都でお一人さまランチ@野村松花堂

思わずこのビジュアルなスタイルに心惹かれてしまいました。


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一泊の予定で何時ものように京都へ。

出張から戻る夫が、せっかくだから二泊しておいでよ・・・と。お言葉に甘えさせてもらいました。


到着早々、昨年9月にOpenした野村松花堂へ。
フレンチを松花堂弁当の形で愛らしく、そしてお箸で気軽にね


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店内は地元の女性客で満席、観光客は私くらいかしら?カウンター席でお一人さまです(笑)


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カウンターからなのでシェフの手仕事が垣間見れます。

牛乳をバーミックスで淡々にして、スープにトッピング。仕上げにオリーブ油と黒こしょうを一振りです。

このスープが美味~キャベツの甘みにベーコンのコクが加わって・・・そしてね、レモンのコンフィが。

スープにこの組み合わせ、初体験でした。


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サービスはシェフと女性1名のホールスタッフのみ、お料理の説明が慌しくて聞きとれなかったのですが記憶を頼りに・・・

・生タコのマリネピーナッツソース/海老の山葵サワークリーム/サーモンロール寿司
・太刀魚のグリル オレンジソース
・ホタテ貝柱とグレープフルーツのサラダ仕立て
・京もち豚のロースト ほうれん草と九条ねぎのソース


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フレンチでありながら、所々に和テイストも。

お魚にオレンジソースが凄く合って美味、もち豚も柔らかくグリーンソースにバルサミコがアクセントになっていました。

私的には量は十二分、お箸で肩肘張らずに楽しめてお一人さまには嬉しいです。


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そして二段構えのデゼール、乙女心がキュンキュンしちゃいますね~


清見オレンジとパイナップル 柚子のソルベ タピオカとレンズ豆


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苺とルバーブのクレームブリュレ

食後の飲み物は、コーヒー又は紅茶、美山のブレンドハーブティー。

相変わらずエスプレッソWでね。


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一息ついた所で野村シェフがご満足頂けましたか?と。

はい!もうお腹が一杯で大満足です。

京都生まれ育ちのシェフは、ドイツの星付きレストランで料理を学ばれたそうです。

お母さまの影響もあってか、お箸で戴けるワンプレートのフレンチを構想されていたとか。

サービスの点でも、手間を最小限にと考えての発想からこのスタイル。とっても良いですよね~


ランチの松花堂コース(\2,100)は、お味に手抜きも無くCPがとっても高いと思います。

東京にも野村松花堂のようなお店が欲しいものです。






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